新着記事NEW

ワインを「売る」ことと「任せてもらう」ことの違い

いいサービスは、記憶に残らないくらいでちょうどいい

準優勝のあと、現場で変わった”たった一つのこと”

2025年を振り返って:新しい挑戦と出会いの奇跡

サン・ミケーレ・アッピアーノ新エノロゴ来日交流会

P R O F I L E

渡邉司(Tsukasa Watanabe)
【仕事】
現役ソムリエ兼サービスマン
【実績】
ルイナールソムリエチャレンジ2025 準優勝
【保有資格】
一般社団法人日本ソムリエ協会認定ソムリエ
日本ホテル・レストランサービス技能協会認定
西洋料理テーブルマナー講師

全記事一覧

ワインを「売る」ことと「任せてもらう」ことの違い

お正月に実家に帰って雪が積もっていたので、冷えていないワインを雪の中に突っ込んだらキンキンになりました。 雪国すげえ。こんにちは。渡邉司です。 これは雪国あるあるかと思うのですが、実際にやってみたら感動するもんですね。またお正月に帰ったらやってみよ。 さて、僕みたいなワインを扱う仕事をしている以上、「売る」という行為からは逃れられません。 というか大体の仕事は「売る」という行為から逃げることはできませんよね。お商売ですからね。 僕でいえばワインをはじめとする飲料となるのですが、グラスワインも、ボトルも、メ ...

いいサービスは、記憶に残らないくらいでちょうどいい

「いいサービスでしたね。」 そう言われて、もちろん悪い気はしません。 でも、心のどこかで小さな違和感が残ることがあります。 本当にいい時間だったときほど、人はあまり多くを語らないものです。それかとてつもない賞賛をいただくこともあるのですが。 帰り道で、「なんか今日よかったね」それくらいで終わる心地よい時間。 今日は、そんな記憶に残らないサービスについて、 自分なりに整理してみようと思います。 こんちは渡邉司です。 サービスが“目立つ”瞬間は、だいたいズレている 現場にいると、サービス(ソムリエ)が前に出す ...

準優勝のあと、現場で変わった”たった一つのこと”

こんにちは渡邉司です。 準優勝という結果については、前回のブログで書きました。今日はその続きのようで、少し違う話をしようと思います。 結果の裏側でも、ドキュメンタリーみたいな努力の話でもありません。 自分の中でもはっきりと言える。運命が変わったあの日から…現場に戻って、自分の中で何が変わったのか。 それについて、少し書いてみようと思います。 準優勝のあとも、現場は何も変わらない コンクールが終わって、数日後…いや、その日の夜の営業から僕はいつも通り現場に立っていました。 なにぶん記念受験だったものですから ...

2025年を振り返って:新しい挑戦と出会いの奇跡

こんにちは、渡邉司です。 気づけば2025年も終わりに近づきました。このブログを通じて応援してくださる皆さんのおかげで、今年もたくさんの出会いと学びに恵まれました。 いま改めて自分の一年を振り返り、感じたことをまとめたいと思います。日々の仕事、旅の体験、ワインに向き合う時間など、毎年密度が高くなる人生ですが、その一つひとつの出来事が僕を大きく成長させてくれた年となりました。 2025年の振り返り 今年の大きな出来事として、ルイナールソムリエチャレンジ2025への挑戦がありました。 記念受験だったのは以前も ...

渡邉司(Tsukasa Watanabe)