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災い転じて福となす

2021年5月16日

2021年9月加筆。

〜〜〜

渡邉司
髪をシルバーに染めたい。

どうも渡邉司です。

ほぼ黒髪で生きてきた僕ですが、ガッツリ髪を染めてみたいと常々思っているんです。。。

学生の時も黒髪、働いてても黒髪、女性に振られても黒髪、ずっと黒髪人生でした。

中学生の時に一度茶髪にしたことはありますが…笑

実は金髪より銀髪に憧れるのは色々と思いがありまして…

あれですよ?決してアニメのキャラに憧れてるとかじゃないですよ?

間違っても

ジンの兄貴に憧れているとかではないですからね?

コナンのジンとウォッカ(黒の組織)の名前が初めて登場するのは何話(アニメと漫画原作)?エピソードのネタバレは?

↑ジンの兄貴

ベルモットのいう

シルバーブレットになりたいとかでもないですからね?

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↑シルバーブレットの二人。シルバーブレットは銀髪とは全然関係ありませんが、コナン熱が高まっているので。笑

…ゴホン。さて気を取り直してと。

そんな僕、実は髪を染めまして。笑

そしてすでに黒髪に戻しています。しれっと書きましたが、本当に銀色に染めました。笑

そしてもう戻しました。笑

銀髪にしたのは5月の半ば。実はこの記事を最初に書いた数日後に銀色にしに行きました。

加筆するとこのあたりの時間軸がおかしくなるので再更新は悩むのですが、まあ気にせず読んでください。笑

〜〜〜

いや、笑える話ではないのですが、これが笑える話で…サービスマンはどうとか偉そうに書いている僕がこんなことを書くのはアレですが

やんちゃしたかったんです。

30歳を超えた僕がこんなことを書くのはアレですが

やんちゃしたかったんです。笑

でもきちんと理由がありまして…。言い訳を聞いてください。笑

僕が飲食業に対して物凄く影響を受けた人がいて、その人の髪色が銀色だったんですね。それでいつもハットを被っているおしゃれな人で

その姿がすごくかっこよくて「いつか自分も…」と非常に憧れを抱いていたんです。

その時に決意したんです。

渡邉司
30歳になったら銀色にする!!!!

そして染めたわけです。銀色に。で、即黒髪に戻しました。笑

ほんの2ヶ月のやんちゃですが、非常に楽しかったです。色々とやってみるものですね。

想定はしていましたけど、髪の毛がパッサパサになりますね。手入れが超大変。色落ちを遅くする?シャンプーを買ったり普段とは違うトリートメントを使ったり…。

いやー大変ですね。美容にはお金がかかります。こりゃ髪がない人は大変だ…。

そんな感じで僕のかわいいやんちゃは終わりました。笑

はい、髪の毛の話はこちらでおしまいです。笑

さてさて、もう一年の半分以上が緊急事態宣言の大禁酒法時代な今ですが

抗っても仕方ないので前にも書きましたが家でコーヒーや紅茶の勉強をしているわけです。

Twitterには写真を載せましたが電気ケトルを買いました。

温度が一度単位で調整できる変態仕様です。笑

で、コーヒーを入れるために必要なものといえばあとはドリッパーも必要ですね。

道具にもこだわる僕ですが、流石にいきなりとんでもなく高いドリッパーを買うなんて暴挙にはでません。

ええ、いわゆる初心者用を買いましたよ。

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最初はこれで十分ですな。

そして忘れてはならないのが豆。

普段から色んなところでコーヒーを飲みますから、気に入っているお店で豆を買うわけですよ。ペーパーフィルター用に挽いてもらってね。

余談ですが、同じコーヒー豆でも質の良いもの悪いものがあって、本当に良いものって数パーセントしかないんですって。これもまた勉強になります。

でね、最初はマグカップの上に直接ドリッパーを置いてコーヒーを入れていたんです。

こんな感じで。

ズボラかもしれませんが、まあこうやってコーヒー美味しいな〜なんて思いながら飲んでいたんですよ。

で、気づいたんです。

渡邉司
コーヒーにも適切な分量ってあるよね?

と。

いや、今更かい。と思うかもしれませんが、僕はそれくらい適当なんです普段は。

お湯の量だってある程度計算できるわい。みたいな感じで。

ですが、ふと思ったんですよ。

レストランで働いているとなかなかハンドドリップでコーヒーを出すことは少ないなと。

営業当日に一気にたくさんの量の豆を挽いて、一気に落として営業中に使う。のが普通ですよね。

ハンドドリップで食後のコーヒーとか出してくれたら最高だよなぁ。でもそれはそれで新たな人件費がかかるよなぁ。とか色々思ってしまうので考えるのやめます。笑

で、やはりしっかりと分量を測る重要性に気づいたわけです遅いけども。

ということでサーバーも買いました。

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もちろんフィルターもね。

お気づきかもしれませんが、写真撮る場所いつも同じです。笑

分量をきちんと(と言ってもサーバーに書いてあるのは100ml、200mlの100ml単位なのでざっくりといえばざっくり)測って淹れたらきっとあのお店で飲むあの味が出せるかもしれんと。

そう思ったら即試してみたくなるのが人の性。早速やってみました。

………

……

うまい。え、何これうまいぞ。

苦味はもちろん酸味もしっかりと感じ、奥にある甘みもきちんと取れる。何より適当に淹れるのとは違って一度に注ぐお湯の量とかもすごく気を使う。注ぐスピードもそう。

たった一杯分だけでも分量をきっちりと測るだけでこれだけ美味しくなるのか。

はっきり言って感動。どうして、どうして最初からやらなかったのか…。

いや、頭ではわかっていたんですけどね。でもタイミングというか、そもそも家でコーヒーを飲むっていわゆるドリップバックのコーヒーしか飲んでいなかったので意識することはなかったんです。

「きちんと分量を測る」

ですが考えてみたら当たり前なんですよねこれって。

きちんと測る、適正な量を大切にするというのはコーヒーだけでなく料理を作るときやお菓子を作るときの材料だって同じですよね。

料理に使うソースの量だって厳密にいえば、出すお肉が100グラムだとしたらかける量は何グラムって細かく決めているところだってあると思います。

僕の尊敬する人のお店は切り方や切り口、盛り付ける角度も明確に決めているそうです。

もちろんワインだってウイスキーだって同じ。

筋トレだって同じです。

適正な方法や適正な量というのは世の中のあらゆることに共通しているのですよね。

そりゃそうだ。何を今さら当たり前のことを言っているんだ。

とコーヒーを淹れながら思いました。

そんな感じで毎日毎日コーヒーを淹れ、紅茶を飲み葉巻をぷかぷかぷかぷか…。

ご存知の通り?こだわりの多い僕はコーヒーミルも欲しくなっています。笑

ドイツ製でっせこれ。これ買ったらもう抜け出せないっすな。笑

先ほど書きましたが

「きちんと分量を測る」

こんな当たり前のことを改めて思うことが出来たのは

普段当たり前のように出している

「お酒」

という僕にとって仕事はもちろん人生にも通じている大切な物を取り上げられてしまったおかげであると思います。

取り上げられた…というのは大袈裟かもしれませんが、それくらい情熱を傾けていたものが急に目の前からなくなるのです。

どれだけのショックを受け、悲しみ、自分の中の炎が消え去るような苦しい状況が新しい武器を作り出してくれました。

まさに「災い転じて福となす」

では、本日はこの辺で。

さーて、コーヒー飲むぞー!!!

 

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渡邉司(Watanabe Tsukasa)

銀座、西麻布などのレストランにてマネージメント業務やソムリエ経験を生かし、レストラン経営コンサルタントとして独立。 現場に立ちながら他会社のワインリストの作成やスタッフ教育など人材育成にも力をいれる。 芸能人のマネージャー経験もある変わり者。 HRS協会認定西洋料理テーブルマナー講師

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