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珍しく勉強してます。

コロナワクチン二回目が終わりました。

どうも渡邉司です。いや〜腕痛いぜ。

ワクチンを打つ打たないは個人の自由ですが、これだけは言っておきます。

渡邉司
腕めっちゃ痛い!!!笑

副反応で熱が出るとか関節が痛いとか悪寒がするとか倦怠感があるとか人によって色々あると思いますが

あ、僕は全部出たんですけどね。笑

でもそれ以上に腕の痛さが尋常じゃない。超痛い。

一回目も二回目もそうですけど、打ってから6時間後くらいにはもう痛いんすよ。

腕あげる時に「いててて」って言いながら仕事してました。ドジっ子が転んだときかいな。笑

というか片腕上げれないって不便すよね。普段何気無く腕を上げたり下げたりする動作がここまで苦痛になるとは…。

恐るべし◯デルナアーム。痕も…どれくらい残るのでしょうかね。まあ見せることはないんですけど。

そしてなんと数年ぶりに一滴もお酒を飲みませんでした。びっくり。

僕のお酒クズっぷりを知っている人に言ったところ

「奇跡だと言ってました。誰がアル中やねん。やかましいわ。

そしてその二日後に今まで史上一番お酒を飲みました。取り戻す以上に摂取したのでむしろマイナスです。笑

中性脂肪が怖くなってくるお年頃。お酒は控えます。どうも改めて渡邉司です。

ということで本日のお題、珍しく勉強してます。

そう、元来僕は現場に出て直接お客様に接することで毎日仕事をアップデートする

いわば「実践型PDCAガン回しタイプ」なんですけど、ここ最近少しアップデートのやり方を変えようかと思いまして。

現場にいるのは基本同じなんですけど、より長期的目線で仕事をしようかと思い始めました。今更ですが。笑

いや、あれっすよ、もちろん色々と考えて仕事はしているつもりなんですけど

もっとこう理論的に働こうかなとね。珍しくね。思ったわけですよ。

理論的に働くってなんやねん。て自分でも思っているんですけどね。やったことないから。

例えば料理とワインを合わせるなら、素材や味だけでなく成分にも拘っていこうかなと思っています。

あとは食材の旬によって感じる甘みなどの強さとワインボトルに残っている残量と開けた日数と酸化具合=開き具合によってグラスと出す順番を変える。みたいなね。

わかりやすくいうと変態的なことをアップデートしていこうと思ったわけです。変態万歳。

そのためには同じワインでもきちんと毎日テイスティングをして、温度や開き具合を感じて提供するということを心がけていきたいなと。より強くね。

もちろんこれが普通なんですけどね、その普通の基準を上げてより高いところに行こうかなとね。思ったわけです。

というのも僕には

誰々さんにワインを教わりました!

とか

あの人に師事しました!

という人がいないものですから。ある意味型というものを持っていないんです。

これが強みでもありますし弱みでもあるのですが、「君は誰にワインを教わったの?」と聞かれて答えに詰まることが多かったんですよ。特に大きなレストランで働いていると。

ですが今はこれで良かったのかなと思います。たまにモヤっとする時はありますが。

誰かの下にほとんどつかず、ひたすら現場に放り出されてきたからなのか、多分同じ年数ワインやサービスに携わっている人よりもお客様と向き合い怒られた時間は長いと思っています。リアルに東京湾に沈められるのではないか。。。みたいな経験もしました。いやーあれは怖かった。

そのおかげなのかわかりませんが、変な勘だけは良くなり、ほんの少しの仕草や話し方、声のトーンでその人の本質が読めるようになった気がします。多分ですけど。

でもこれはある意味野生動物が生き残るために取ってきた本能的な部分なので、理論的に仕事ができているとは思っていなくて。

ではその先に行くためにどうすれば良いのか?と思った時に

渡邉司
勉強しよう

と思ったわけです。一番苦手なんですけどね。

ですがPodcastも始めたり、このホームページも開設して一年が経った今、もう一度しっかりと飲食だけでなく色々なことを勉強しないとまずいなと感じてきたので

鼻息フガフガしながらなれない勉強をしているわけです。ジカンガタリナイ。

今最も力を入れているのはマーケティングですかね。長期的な。

誰か良い教材や本があったら教えてください。

では、また来週。

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結構昔に発売されてますが、今でも長く読まれているということは…と思い、今読んでます。

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渡邉司(Watanabe Tsukasa)

銀座、西麻布などのレストランにてマネージメント業務やソムリエ経験を生かし、レストラン経営コンサルタントとして独立。 現場に立ちながら他会社のワインリストの作成やスタッフ教育など人材育成にも力をいれる。 芸能人のマネージャー経験もある変わり者。 HRS協会認定西洋料理テーブルマナー講師

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