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30歳になって気づいた身体の変化

2021年5月31日

2021年8月加筆。

渡邉司
エイジングケア始めました!!

どうも渡邉司です。最初の出だしを「司」にするか「渡邉司」にするか悩んでおります。

〇〇の司と名乗ろうとしたんですけど、僕のキャラじゃないような気がして辞めたのはここだけの話。

やっぱり渡邉司で行きますかね。せっかく本名でやってるんだし。

さて、話変わりまして30歳になりました僕ですが、以前から自慢にしていることがありました。

1、どんなに食べても太らない。

2、深酒しても酔っ払わないし二日酔いしない。

3、無限に働ける。

この3つをすごく自慢にしていました。

そう

自慢にしていました…

ええ、過去形です。過去なんです。。。。

学生の時に買ったスーツやジーンズはずっと履けましたし

どんなにお酒を飲んで深夜に〆のラーメンを食べてもウエストは変わらないし

朝から晩まで働いてそのまま飲みに行って、次の日もめちゃくちゃ働いてたし

そう、意味不明なくらい自分は体力おばけの変態人間だと思っていました。

ですが、最近気づいたんです。

身体にガタがきていると…。

確実に身体に変化がきています。

ちなみにどんな変化なのかと言うと

1、普通に太る。

2、普通に二日酔いする。

3、普通に疲れる。

ええ、確実にきています。

巷でよく聞く「30代になると変わるよ〜」

といろんな人に言われたあの言葉が脳裏に蘇ります。

確実に身体に変化が起きています。(2回目)

そもそも僕は鬼のように働き、遊びを繰り返してきたので、考えてみたらそりゃ身体にもダメージくるよなって感じなんですけどね。

ですが僕だけに限らずそもそも飲食だったり接客業の現場に立っている人は働きすぎな面はあると思っていました。

ですが、色んな人と仕事してきましたけど、皆さんとんでもなく働いて遊ぶんですよ。

よくしてもらうことが多く、大変ありがたいんですけどね。

営業終わって店で飲んでほろ酔いになって別な場所で飲み直しに強制的に連れていかれ

朝方3時頃に解放されたのに、最後には家の近所のお兄ちゃんたち(飲み仲間)に見つかりスイカ割りをしたのは後にも先にも僕だけでしょう。

しかもストロングゼロ一気飲み。もうできません。

というかその人たちもそうだけど、みんなあれですよ

渡邉司
化け物かよ…

と何度も思いました。それなりに体力に自信がある方ですがそれでもこの人たちやべえなって思ってました。

しかしながら身体に色々なものが溜まっていく年代になり

渡邉司
これはいけない

とも本気で思い始めました。まじで。

ということで、身体を新しくしようとただいま改造しております。細胞から変えてやろうと。

改造言うほど大袈裟にしているわけではないのですが。笑

簡単にいうと炭水化物は控えるようにして、お肉を食べる量も少し減らし…これは今後の体臭に繋がるだろうと思いながら。笑

毎日納豆とかヨーグルトを食べて腸活もしっかりとしてね。野菜も食べてね。きちんとしていますよ。

たまにインスタントラーメン食べますけどね。背徳感最高です。笑

こう見えても昔はバリバリの体育会系の野球部だったおかげで身体を動かしたり筋トレをしたりストレッチをしたりするのは苦にならないので

日々の筋トレ、ストレッチはもう習慣になっています。そしてマッサージの業界でも働いていたことがあるので自分で足裏をゴリゴリするのもお手のもの。

それはそうと僕に会ったことがある方はわかると思いますが、僕ほっそいんですよ骨格が。

よくそれで野球やってたなくらいのひょろりとしたスタイルなんです。

手足が長くてヒョロイのでエヴァ初号機みたいな。

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※イメージです。笑

あとそこそこ身長があるので、思っていた以上に大きく見えますね。なんてよく言われます。

手とかバスケットボールを掴めるくらいの大きさあります。

で、そのまま太ってしまうとやはりお客様に圧迫感を感じさせてしまいます。これはよくない。本当によくない。

スマートにエレガントに

これが僕のサービスのモットー。知らぬうちに全て終わっている。あれ?いつあの人してくれたの?

ってくらい目立たずスッと、まるでアサシンのように存在を消す。みたいな?

そんなことができるのもある意味スタイルを維持できているから。だと思っています。

本当なら写真とか載せてビフォーアフターみたいにできたら良いのですが

ちょっとグラビアは事務所の許可がないといけませんので…笑←

見たいと言う意見がたくさんありましたら満を持して載せましょう!!!多分。

ここまでは身体の見えるところのお話。

さ、そのほかにエイジングケアと言えばやはりお肌。やはり触れた感覚が違うわけです。なんか脂っぽくなるのかな?元々の肌質もあるでしょうけどね。

僕のお肌のケアの始まりは中学生の時に清水の舞台から飛び降りる気持ちで買ったプロアクティブからスタート。

当時はニキビがたくさんで人と会うのが本当に嫌だった。いわゆる思春期特有のニキビ。今なら「あ〜ちょっと生活リズム崩れてるかな〜」くらいで済むし全然平気なんですけど、当時は本当に嫌だった…。

そんな時に出会ったのが今や懐かしいプロアクティブ。みなさん知ってます?プロアクティブ。

当時新潟でなぜかCMで多く流れていました。

いや、もしかしたらずっと肌で悩んでいたから印象に残っていたのかもしれません。

うわー懐かしい。あ、なんか昔を思い出して涙がでてきたぞ。。。

ちなみに僕はこれがとても肌に合っていたのか、めちゃくちゃ効きました。びっくりするくらい肌が綺麗になったのは感動もの。

たまたま僕の肌に合っていただけかもしれませんが、これがしばらく手放せませんでした。

多分大学生に入るくらいまで使っていましたね。大変お世話になりました。

そんなことも合って結構男性スキンケアには詳しいと自負している僕はですね、やはり自分の肌につけるものは拘ります。

いわゆる男性の使う有名なメーカーあるじゃないですか?

◯ャツビーや◯ーノとか◯ンズビオレとか。

あれが僕の肌には合わなくてですね…肌がピリピリしてしまうんです。

いわゆる敏感肌なんですよね。なんとも扱いづらい肌でしてね〜。

最近は色んなメーカーでもこれが敏感肌用ですよ〜なんて書いてありますから選びやすくて良い。

以前人によって指導のやり方を変えましょう。なんて記事を書きましたが、肌にも同じことが言えるんですよね。

 

こじつけでもなくたまたまでもなくその人に合っていることをするのは指導だろうが仕事だろうが肌だろうが共通だと思います。

「その人に合っているもの」「合っている場所」でないとどんどんダメになって言ってしまいます。

どんどん自分を責めてしまってよろしくない。塞ぎ込んでしまいます。

書いていて気づいたのは結局人に対して何かをすることはその人それぞれに合わせたことをしないといけないと言うこと。

指導もそうですが、自分自身へのトレーニングだってそうです。

どれくらいの負荷と頻度で最大限の成果が出るのか?

どれくらいの質感のものがストレスなく使い続けることができるのか?

どんな環境に身を置くのか?

自分にぴったりの場所や方法でやり続ければ、自分だけでなく世界が変わると僕は本気で思っています。

そうすれば自分にも自信が持てて、新しい楽しみ方や生き方ができると思っています。

Change the world

変えましょう、自分を。

変えましょう、世界を。

では。また来週。

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ちなみにこれが僕がワインにハマるきっかけになった一本。あのヴィンテージまた飲みたいなぁ。

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渡邉司(Watanabe Tsukasa)

銀座、西麻布などのレストランにてマネージメント業務やソムリエ経験を生かし、レストラン経営コンサルタントとして独立。 現場に立ちながら他会社のワインリストの作成やスタッフ教育など人材育成にも力をいれる。 芸能人のマネージャー経験もある変わり者。 HRS協会認定西洋料理テーブルマナー講師

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