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自分をブランド化する必要性

2021年5月10日

2021年12月加筆。まずは更新当時の心境を書いたところから始まります。一度読んだことがある方はどうぞ飛ばしてくださいまし。

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さらに緊急事態宣言伸びましたね。そして新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置も新たに実施される県が増えましたね。

いよいよ7日は野球の決勝戦だ。どうも渡邉司です。

元々野球部だった僕としては非常に楽しみな決勝戦。きっとビールと枝豆と唐揚げで盛り上がるでしょう。ビール万歳!!

さ、緊急事態宣言が延び、まん防も実施され、いくらなんでも飲食店狙いがすぎるよなぁと思います。

不要不急とは言いますが、経済は不要不急で成り立つ面もあるのだなとお客様と話しながら思いました。

個人的にはその分コーヒーや紅茶の研究にあて、コラムニストとして文章力の向上を目指し普段出来ないことをたくさんしようかな。と目論んでおります。

個人的に気に入っているコーヒー屋さんがあるんですけど、少し距離があるのでなかなか足が伸ばせないのが難点です。

ですが、そんな中でも通いたくなるのが素晴らしいお店に共通することです。そんなお店をたくさん作りあげたい。

あ、もちろんワインのテイスティングもしています。飲みすぎてしまうのが難点ですが。笑

いざ解禁したときに存分に力を発揮できるように、この緊急事態宣言を刃を研ぐ期間にしたいですね。ちくしょー。

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さ、外で飲めない分家飲み需要が増え、AmazonプライムやHuluなどのサブスクリプションの加入者が多くなっているでしょう。

かくゆう僕もそうです。

Huluに加入しました。

え、どうしてかって?

そりゃあ決まってますよ。

名探偵コナンを見るためですよ。笑

大好きコナン君の映画とアニメシリーズを一から見直しています。(今年の7月に映画シリーズは配信が終了しました。泣)

普段はiPadも使っているので、一台はコラムの下書き用、もう一台(MacBook)でコナンを見て、ノートを開いてお酒のテイスティングを書くという世にも器用な作業をしております。

そんなこんなで気がついたら工藤新一の年齢を超えていたどころか、高木刑事とか佐藤刑事の年齢すら超えていたことに気づいてショックを受けた僕です。

さ、そんなガラスのハートの僕ですが、今回のコラムは「自分をブランド化する必要性」というタイトルにしました。

つい先日、加筆した記事をアップしました。読んでいただけましたでしょうか?

この記事の中でセルフブランディングという言葉を出しました。

僕は常々後輩や部下に

自分をブランドにしなさい

と言っています。

自分をブランドにするとはわかりやすくいうと

自分を商品だと思いなさい

と僕は考えます。

商品と書くとなんだか組織に使われるとか無駄にされるとかあまり良いイメージがないような気がしますが…。

そうですね…芸能人を想像してみるとわかりやすいのではないでしょうか?

芸能人というのは実は一人一人が所属している組織(事務所)の商品です。

自身の能力や才能、そして身体的なスタイルや生活…いわゆるライフスタイルを自分の強みとしてメディアに露出しているのです。

大手事務所に所属していようが、個人事務所だろうがフリーだろうが自分を売って(悪い意味じゃないよ)お金を稼ぐわけです。

あまり自分を売ると言う言葉は良いイメージがないので連呼するのもあれですが、必要なことなので言わせてください。

自分を売ることは大事。

です。

自分が有名になって売れるために個人個人がセルフプロデュース、セルフブランディングを所属している組織と作っていき、結果的に自分や組織にお金を落としてもらう仕組みを作るわけです。

そのために一人一人にマネージャーという立場の人がいて客観的に見てあげたり、あるいはブランディングから外れないように管理をしているのです。

「お金を落とす」

これはなんら悪いことではありません。結果的に人を喜ばせてお金が入るわけですから。やましく思うことはないのです。

アイドルの配信ライブに課金したっていいんです。いいんです。いいんです。僕も投げ銭したい。かっきーに(切実)

そんなセルフブランディング…自分をブランドにするという考えは芸能人だけでなく個人にも当てはめることが出来ます。

思っていたよりも早く常々思っていたセルフプロデュースやセルフブランディングに力を入れる時代が来ています。

先ほどリンクで貼りました「これからは個人が発信する時代」にも書いた通り、もっと個人が発信していいのでは?と思います。

もちろん属している組織に迷惑をかけてしまってはいけませんので、そこはきちんと線引きをしないといけません。

僕がセルフブランディングに力を入れるようになったのも個人が発信する時代になっていると感じていたから。と言うのが本音です。

特に今は一人で独立して仕事をしていますから、セルフブランディングは非常に重要なファクターであると思っています。

サービスマン渡邉司

をブランド化したいからと言って見栄を張ってはいけませんけどね。ありのままに。

そんな僕も独立して3年経ちました。改めて振り返ると個人として働くのは本当に厳しい。自分のブランドも作りつつ、関わるお店のことも作っていかなくてはいけない。

最初はすごく苦労しました。ある程度の役職をもらいながらお店の改善や自分の力の向上を両立するのははっきり言って余程の覚悟がないと出来ません。

まずは自分という存在をしっかりとブランディングしブランド化すること。これは今後の社会において非常に重要なポイントになると思います。

特に30歳未満は今から仕掛けておいて良いと思います。早ければ早いほど良い。大変ですけどね。しかし雇われながらでも出来ます。

かと言って自分勝手にしてはいけないんですけどね。←ここテストにでます。

特に今は誰でも簡単にSNSにアクセス出来ますから自分の会社に属している社員が何をしているのか、コンプライアンスに触れていないか、しっかりと見られていると言うことは頭に入れておきましょう。

自由とは責任です。何をしても良いわけではありません。

自分のことだけならどうにでも出来ます。正直ある程度まではセルフブランディングは簡単です。

が、それと同じレベル、いや、それ以上のレベルで関わる会社や組織のブランド化や立て直しはものすごく骨が折れることです。

ときには自分を犠牲にして尽くさなくてはいけないこともあります。眠れない夜を過ごすことも多々あります。精神的にも辛い状態が続きます。

役員や上層部の人と意見が合わずに衝突することも多く、平行線のまま仕事をするなんてこともざら。でも責任はすごく重い。

ですが、時間をかけて形作られてきていると感じるとその喜びは思っている以上の喜びになります。

だって自分が関わっている組織と一緒に自分も成長ができるんですよ?そんな素晴らしいことは他にはありません。

さて、もしかしたら違和感を覚える人もいるかもしれません。

組織を変えたり大きくするために自分を犠牲にすることがある。

と書きながら

自分をブランディングする。

と書いているのですからね。

じゃあ組織に属している人はブランド化ができないのか?と思う方もいるかもしれません。

そんなみなさんに朗報です。

渡邉司
組織の成長は個人の成長なくしてなしえない

これ、重要な事実です。

もしかしたら聞いたことがあるかもしれません。

「組織のために個人を犠牲にしなさい」

「協調性をもちなさい」

と。

僕の考えとしてはこれは100%当てはまるとは思っていません。もちろん大事ですけどね。そこに縛られすぎてはいけません。

なぜなら

個人の成長がない限り組織の底上げ自体もすることが出来ないからです。

個人としてできることが多くなるからこそ組織が大きくなるのです。

アイドルグループが分かりやすい例となるので出してみましょう。

人数が10人のグループだとしましょう。

一人一人個性の際立った人が集まって形成されていくわけですが

活動していく中で一人はモデル、一人は役者、一人は声優、一人はラジオなどなど個人としても様々な仕事が入るわけです。

外仕事で培ってきた力をグループとして生かすことができ、グループとしての魅力が増しどんどんファンが増える…。その連鎖でどんどんファンが増えていくのです。

これはアイドルグループだけでなく一般社会の組織にもばっちり当てはまります。

もちろん休みの日まで働けとは言いませんししっかりと休息を取ることは必要です。

ですが、毎日のテレビを見る時間を一日30分減らしてその時間を読書に当てるとかしてみてください。

仮に1ヶ月を30日として、30日×30分=900分。これだけで月15時間を読書の時間に当てることができるのです(あってるよね?笑)

これを1年続けたら、3年続けたら、5年続けたら…とてつもない量になりますね。

その分野の本を読んでいたらそこら辺のプロ以上の知識も得ることができますし世界も広がります。

仕事ができる人は間違いなく知識の量が豊富です。それに伴い経験を積むことができるとなお良いのかなと思っています。今は副業も出来ますからね。会社によりますが。

その時間が自分の血となり肉となって、気がつけば自分をブランド化できているわけですね。素晴らしい。

もうそうなれば怖くない。仕事の幅は広がるし、継続することができるという自信にもつながります。

なーんて簡単に書いていますが、張り切ってやってみても継続するのが難しい。

確かに継続するのが一番難しいんですよね。あとなんかやらなきゃいけないというプレッシャーも出てきますし。

自分をブランド化しなさい。なんてタイトルだしこれ。

でもね、いいんですよ。ここにきてぶっちゃけますけど

もう人間一人一人違うだけですでにブランドですから。

終わりまできて自分の記事真っ向から否定していますが、本当に人それぞれだからいいんですよそれで。

ありのままでいいんですよ。

でも、仕事が絡んでくるとそうはいかないってのがミソです。仕事ですからね。

ですが生きているだけで丸儲けです。十分立派ですわ。

では、また来週。

「超絶可愛い、まいやーん!!!」

芸能人のマネージャーしてた時、実はこの話もあったとかなかったとか…笑

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渡邉司(Watanabe Tsukasa)

銀座、西麻布などのレストランにてマネージメント業務やソムリエ経験を生かし、レストラン経営コンサルタントとして独立。 現場に立ちながら他会社のワインリストの作成やスタッフ教育など人材育成にも力をいれる。 芸能人のマネージャー経験もある変わり者。 HRS協会認定西洋料理テーブルマナー講師

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