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自分を出すとは

最近いろんな方のPodcastを聴いております。

どうもサービスマン渡邉司です。

仕事柄飲食関係のPodcastを中心に聴いているのですが、どれも面白い。

自分が出ているワインの授業を始めとするワイン関係の番組から一人語りしているであろう番組

そして今はコーヒーも少し仕事として取り組んでいますのでコーヒーの番組も聴いています。

もちろん僕も自分で番組を持っていますから自分の番組も聴いています。

で、ふと思ったのが

個性を出すってなんじゃ?

と思ったわけです。

あれこれ自分をブランドにすればいいとかセルフブランディングとか色々書いたり言ったりしているくせに

いざ自分のこととなるとどうしても俯瞰して見れないのが人間というもの。

御多分に洩れず僕自身もそうで

いざ!自分を!!前面に!!!出すぞ!!!!

と意気込んでも、やっぱり心のどこかで

「自分なんかがでしゃばってもなぁ」

なんて思ってしまうわけです。炎上怖い。

なのにカッコつけたいからなんだか良いこと書こうとして、言おうとして空回りするから少し寒いなと思っていたのですが…

自分のホームページまで作っておまけに Podcastとか始めて全世界に公開しているやつが何言ってんねん。というツッコミは置いておいて

今一度考えてみたんです。

自分を出すとは?

と。

僕は渡邉司です。よろしくお願いします。というのはもちろんのこと

あなたは何者ですか?あなたは何ができるんですか?どんな考えを持っているんですか?

と誰かに聞かれた時に

「はい、自分はこれこれこうでこういう人間です」

と言えることができる人は多分自分を持っている人なのでしょう。

それを持っていれば誰かに批判されようが、失敗しようが、SNSで揚げ足を取られようが気にならないのではないか?(気にはなるでしょうけども)

と思ったわけです。

で、それを自分に当てはめたとした時に

僕…渡邉司はこういう人物です。とはっきりと言えるだろうか?

果たしてそれを否定されたときに落ち込まずに気にせずにいられるだろうか?

あなたはあなた、僕は僕。と上手に受け流すことができるだろうか?

と考えた結果、僕は

半分できて半分できない。

と思いました。笑

この半分というのは時と場合によると思うんですけど

仕事とかプライベートがわりかし上手にいっている時は受け流すことができるでしょうし

うまくいっていない時はいつも以上に気にしてしまうのではないか?

正直僕はそうです。

どんな状況でもひたすらポジティブで前向きな人ってすごく羨ましく思いますし

悩む暇があるならとりあえず前に進んで何かをするということもマイナスをプラスにするパワーは僕にはありません。

もちろん無心になって何かをするというのは大事なことですが、僕は立ち止まって考えてしまうことが非常に多いです。

かと言って何か実力があるのかと言われたらそれも浮かびませんし

仕事で言えば有名なレストランにいたことがあるのかと言われると

あるけどない

って言ってしまうでしょう。有名なレストランの基準も人によって違いますしね。

今個人的に色々と仕事をさせてもらっていますけども

常に「自分のよりもすごい人はたくさんいる」と思いながら、半分追い詰められながら仕事をしています。

いつ切られてもおかしくない。

そんな気持ちでしているから気も張りますし、求められているもの以上に結果を出してやろうという気持ちが強いのかなと思います。

それで失敗したらめっちゃ落ち込むんですけどね。今もそう。

でも

だからこそ生き残れている

とも思います。生き残れているというか生かされていると考える方が正しいのかもしれません。

それが良いのか悪いのかよくわかりません。うまくいけば「良い」し、いかなければ「良くない」でしょう。

これからもずっと「大丈夫かな?」「求められていること以上のことができているかな?」「誰かの喜びに貢献しているかな?」

と思いながら働くのでしょう。でも良いんです。

これこそ渡邉司ですから。

死ぬ気で働いて、遊んで、悩んで、泣いて、酒飲んで潰れて。

これで良いのだ。

そう、これで良いんです。取り繕ったって無理無理。うまいこと言おうとしても出てこないし。笑

むしろ飾ることなく

自分が思っていることを書いて(フィルターに通して)

Twitterに呟いて(過激な内容を柔らかくして)

Instagramでワインのコメントを書いて(こちらは変態要素込み)

そして見返して恥ずかしくなって(酒をあおる)

これで良いんです。

自分は自分。他人は他人。気になるし炎上怖いけども。

どうせ僕なんて難しいことを考えたってできないですから。このブログと一緒で色々なことを6割くらいで「えいっ」と出して

よし、加筆修正しよう。って感じでいいんです。大体人生もそんな感じでやってこれましたから。

それでもできる限りの準備はしますけどね。

自分を出すとは?

その答えは恥ずかしいとか馬鹿にされるとか取っ払って

「さらけ出すこと」

なのかなと思います。ありのままの自分を出す。それだけ。

とは言ってもやっぱり僕も男の子である以上カッコつけたいですから。カッコつけさせてください。笑

出した情報が間違っていたらこっそりと教えてください。公開説教は辛いので。笑

数えきれないくらい挑戦して、都度辞めてまた再開してまた失敗しての僕ですが

気が付いたらブログは毎週更新できているし、Podcastも少しお休みしましたけどまだ続けられていますし、仕事だってどうにかできています。

こんな僕だってできているんです。どうであれ継続すること。これ大事。

自分のことしか言えませんが、ブログとか発信するもの全て6割くらいで全世界に公開しているくらいですから。

いろんなところで多分散々言われているんでしょうけど、大丈夫。

死ぬこと以外かすり傷です。痛いけど。笑

失敗しようが、女性に振られようが酒に飲まれようが大丈夫。

ありのままでやっていきましょう。

あ、誰かに迷惑かけるようなことはダメですよ。それだけは言っておきます。

では、また来週、お楽しみに!!

これくらい自分を全面に出したい。

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渡邉司(Watanabe Tsukasa)

銀座、西麻布などのレストランにてマネージメント業務やソムリエ経験を生かし、レストラン経営コンサルタントとして独立。 現場に立ちながら他会社のワインリストの作成やスタッフ教育など人材育成にも力をいれる。 芸能人のマネージャー経験もある変わり者。 HRS協会認定西洋料理テーブルマナー講師

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