ブログ

30歳になりました!

2021年5月3日

どうも30Tsukasaです。

いやー早いものですね。もう30歳。

たくさんの方からお祝いの言葉をもらいウハウハです。

そしてお客様からもプレゼントをいただいたのですが

今のところ全員女性からもらっております。どうも新潟の色男です。調子乗ってます。

…と、調子に乗るのはここまでにしておいて、本当にみなさんありがとうございます。

予定なら盛大にお酒をもらう予定だったりもしていたのですが(禁止前にビールくれた皆さんありがとうございます)

発令しましたからね。仕方ありません。

解禁したらぜひみなさんお酒をお待ちしています。笑

さてそんな30歳になり

「年々若くなってない?」と言われるハイブリット型人間の僕ですが

見た目の若さ?幼さ?に反して歳を重ねる毎に増えているものがあります。

そう

酒量です。

毎年毎年飲む量が増えておりまして

今までは家で缶ビールをたまーに(週に2回飲めば多い方)飲むくらいだったんですけど

気がついたら家でもしっかりと晩酌とテイスティングをするようになり

ビールから始まり、ハイボールの時もあれば…ほぼビールですかね。

そして最後はハードリカーと葉巻で〆る毎日を送っております。

30歳の目標の一つに休肝日を作ると掲げているのですが、達成しないまま終わるでしょう。笑

秋には生ビールのサーバーが家に届きます。酒飲み万歳。

さ、ただいま東京都内は緊急事態宣言によって飲食店はアルコールの提供ができなくなっています。

もちろんコンサルティングをしているお店もアルコールを出していません。悔しい。

できないことにあれこれ言っても仕方ないので色々と考えていますが

ひとまずはフランス産の超美味しいブドウジュースを取り揃えております。

ワイングラスで提供していますがやはりワイングラスを出すとアルコールがより欲しくなってしまいます。我慢我慢。

さ、そんな僕は数年前からノンアルコールのペアリングを研究していまして、レストランでもノンアルコールペアリングを試すことが増えてました。

が、やはり難しい。

自分の理解度が低いからなのか

求めるレベルが高いからなのか

そもそも組み合わせ方が違うのか

日々色々考えていた中で決定的に足りないものがあることがわかりました。

ここでは書きませんけど。笑

勿体ぶっているのではなくて

それが本当に正しいのかがわからないからです。

渡邉司
足りないものがあることがわかりました

と書いておきながら

「正しいのかがわからない」

なんて矛盾を書いていますが、実際にそうなのです。

9割は確証があるんですけどね。

振り返ってみるとワインやカクテルなどのアルコールでペアリングをしてきた中で

お客様に「料理にもバッチリ合いますね」

と言われても個人的には納得いくことの方が少なかった気がします。

いや、多分合っているんですよ。誰に聞いても美味しいって言ってくれますし。

ですが、100点じゃ満足できない身体になってしまいましたどうもドMです。

120点、150点を目指し色々と考えていく中である疑問が生まれました

「ノンアルコールでペアリングができるのか?」と

普段ワインや日本酒やビールと合わせているものを

それ以外アルコールが入っていない飲み物で合わせるにはどうしたら良いか?

ふと数年前に思った疑問の種はどんどん大きくなり、色々と研究してきました。

当時は「ノンアルコールでペアリング?何言ってるのきみ?」みたいな感じで言われていましたが

今ではノンアルコールペアリングは色々なところで見かけるようになりましたね。

一本ワイン以上に値段のする紅茶やお茶、さまざまな店舗で開発したノンアルコールカクテルやノンアルコールのジュースまで

メーカーや生産者もたくさんの種類のノンアルコールを開発し今では微アルコールなるものまで出てきています(日本の酒税法では度数1度以下はノンアル扱い)

が、やはり料理との相性はアルコールが良い

と、今の段階では思っています。

厳密にいうと

アルコールを感じるものが良い

という答えの方が個人的にはしっくりくるような気がしています。今のところですが。

もしかしたらアルコールがベースとして(もちろんそうなんですけど)相性を考えていた時間が長いからしっくりくるのかなと思います。

もし僕がアルコールがあまり得意ではないソムリエだったら

どうやって提案したのだろう?とふと思います。

そもそもアルコール提供する仕事にしないか。笑

なーんてことも思いつつ

今日はコーヒーとフレンチについて研究です。

さてさて、30歳になった僕Tsukasaですが

引き続き飲兵衛街道と変態お酒街道を突っ走りますので

みなさんどうぞよろしくお願いいたします。

酒類の提供が解禁されたら

祝ってください。笑

では、また来週。

自分用にこれを買おうと目論んでおります。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

渡邉司(Watanabe Tsukasa)

銀座、西麻布などのレストランにてマネージメント業務やソムリエ経験を生かし、レストラン経営コンサルタントとして独立。 現場に立ちながら他会社のワインリストの作成やスタッフ教育など人材育成にも力をいれる。 芸能人のマネージャー経験もある変わり者。 HRS協会認定西洋料理テーブルマナー講師

-ブログ