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スタッフ間コミュニケーションのススメ

2021年8月2日

2021年12月加筆。

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どうもこんにちはサービスマン渡邉司です。オリンピック盛り上がっていますね。

なんだかんだありましたが、やはりメダル獲得のニュースを見たり聞いたりすると嬉しいものです。

昼はもちろん暑いですが、夜も夜で暑い…。仕事終わりにビールを買って、酔っ払って夜風に当たるのが好きなので少し遠回りして帰ってます。

帰り道は遠回りしたくなる。ええ、乃木坂大好きでございます(わかる人語り合いましょう)笑

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本日はスタッフ間コミュニケーションのススメです。

皆さんは職場のスタッフときちんとコミュニケーション取っていますか?

仕事は人間関係が絡むもの。ストレスなく全員が気持ちよく働ける環境を作るのも上司の仕事です。

完全にストレスなくというのは非常に難しいんですけどね。そしてなさすぎるのもよろしくないですが。

マネジメント業務の中にはスタッフ間の潤滑油になることも入っていると思います。

そしてこれがゆくゆくは離職率を低くする可能性も秘めていますから手を抜いてはいけません。

何よりスタッフ間のコミュニケーションができている会社やお店、チームというのは見ていて非常に気持ちがいい。

全員がお客様を満足させるという営業中の目標は変わりませんからね。楽しんでもらおう、喜んでもらうと一丸となっているお店は雰囲気で伝わってきます。

かといってふざけて良いというわけではありません。なんなら少しピリッとしている雰囲気があっていいものです。それだけ真剣に働ける環境は昨今珍しい。そういう職場は将来必ず自分のためになります。

では、そんな仕事の中で重要な位置を占めているスタッフ間コミュニケーション。それをどうやって行っていくのか?

僕個人の感覚としては

「一人一人に沿った生活感のある話をする」

というのが一番簡単だと思っています。

例えば大学に行っている子には大学生活のことを聞いてみる。単位とかサークルのこととか。

フリーターの人なら休みに何をしているかなどの趣味の話。自分より年上のスタッフがいるときは人生の相談ごとでもいいんじゃないでしょうか?

間違っても彼氏はいるの?とかプライベートの中でも距離が縮まってからの質問はいきなりしてはいけません。

普通にセクハラになりますからね。

聞くの人のキャラにもよるんですけど、最初は避けた方が無難です。やめておきましょう。

幸か不幸か僕は年齢が下なのに役職につくことが多く、後輩や部下とのコミュニケーションは割と簡単で

先輩や上司とのコミュニケーションはものすごく苦労しました。

苦労と言っても半分は妬みとか嫉妬なので別な意味の苦労ですが…笑

後輩や部下とは僕自身のキャラクターもあって距離を縮めやすいのかすんなりと打ち解けることができたのでそこまで苦労した記憶はありません。距離が近すぎるのも考えものですが、それはそれで良いのかなと。

基本的に会社の大半は年上の人が多く、先ほども書きましたが年齢は向こうが上だけど役職としてはこちらが上。言葉選びにとても苦労しました。

特に年上の男性相手に取るコミュニケーションは仕事において大変大きなファクターを担っていますから、今思い出しても頭が痛くなります。笑

飲食業はフリーターの人も多く働いていますし、派遣の人もいますから…こう色々とね一つのチームとして機能させるにはどうすれば良いのかは頭を悩ませます。当然全員が仲が良いわけではないですからね。

そんな時に少しでもと思い行ってきたのが先ほどにも書きましたが生活感のある話を質問ないし聞いたりしてきました。

年上の人になら簡単にどこに飲みに行ったりしますか?とか、自分と同い年の時に遊んでいた場所とかね。

他の業界は分かりませんが、飲食業の人はやはり飲みにいくのが好きな方が多いので、色々と情報を集める意味でもよくおすすめのお店を紹介してもらいました。もちろん実際に教えてもらったお店に行って後日感想を伝えることは忘れずに。

おすすめされて行かないのは失礼ですからね。

いや、失礼ではないのかな。失礼ではないけど、正直行った方がその後仕事をするのが楽になりますけどね。打算的と思われるかもしれませんが、どんな仕事も小さなことをできることからコツコツと。そしてそれが信頼につながりますから。

語弊を恐れず言葉にするなら信頼を得るための先行投資としては安いものです。

これ文章で書くとすごく簡単に思えるんですけど、実際に自分がやろうとすると結構大変ですよ。

なんせ自分の休みを使っていくわけですから。自分の予定は後回しになることの方が多いわけです。

そんなの普通はめんどくさいと思うわけですよ。自分の時間もお金も使うわけですから。

でも先ほども書きましたけど先行投資。やって損はないのでやりましょう。千里の道も一歩から。です。

仕事ってそうですけど、一足飛びに色々できるようになるわけじゃないじゃないですか。いきなり部長とかプロジェクトリーダーになれることはないわけで。

小さなことを少しずつ地道にやってきてこそ色々と生きるわけです。だからこそ力になっていくわけです。

いきなり成功しました!というのは長続きしませんから、ビジネスは長く着実にできることを地道にやっていきましょう。

そしてこのコミュニケーションですが、仕事を潤滑に回すことができるのはもちろん

困ったときはお互い様

という助け合いの精神も育まれます。

少し考えが古いかもしれませんが、人間が感じることは根本的にはどの世代でも変わらないと思いますので結構大事だと思っています。

仕事仲間として、チームとして動く以上良好な人間関係をきちんと築き、仕事を離れても連絡を取り合えるような繋がりを持てたら最高ですよね。

そんなことを改めて考えながら書きました「スタッフ間コミュニケーションのススメ」いかがでしたでしょうか?

とは言え僕は自分のことを話すのはあまり得意ではないので今でも苦労するんですけどね。笑

気難しく話しかけづらい人もいますし、ちょっと無理だな。と思う人もいると思います。でも少し勇気を出してまずは挨拶から始めてみても良いのではないでしょうか。

素敵な人間関係を築き、仕事が変わっても繋がっていける関係を築けることを願っています。

では、今日はこの辺で。

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いつだって与える人になりたいものです。

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渡邉司(Watanabe Tsukasa)

銀座、西麻布などのレストランにてマネージメント業務やソムリエ経験を生かし、レストラン経営コンサルタントとして独立。 現場に立ちながら他会社のワインリストの作成やスタッフ教育など人材育成にも力をいれる。 芸能人のマネージャー経験もある変わり者。 HRS協会認定西洋料理テーブルマナー講師

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