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Clubhouseの可能性

2021年2月2日

どうも急に更新したくなって更新しましたTsukasaです。

さて、大盛り上がりを見せておりますclubhouse。

僕も夜な夜なルームを作ってとりあえずいろんな人とお話ししてます楽しい。

招待枠は1アカウントで2人まで。そのあとから増えていくみたいですね。

他の色々なところに入って聞きながらしていますが、参加型ラジオ的な感じですね。楽しい。

大事なのはそこではない。

いや、良いんですけどね。

これ聞いてて思ったのが一個あって

たくさんの人に向けて話すことでアウトプットにつながるのが良いな

と思いました。

もちろん他にもあると思うのですが、日頃インプットとアウトプットを繰り返してるこの仕事としてはこの

「人に話して自分にも知識を定着させる」

ということに非常に強みがあるなと思います。

少しclubhouseの内容を話すと(加筆しているのでここら辺はスルーしてください)

ルームという部屋(例えばワインについて話しますみたいな)があって

そこにモデレーター(会話の主催者)が一人〜からいて

オーディエンス(とりあえず聞く人)が何人かいます。

そしてモデレーター同士が話すのをオーディエンスが聞く。

ラジオのように聞き流すだけでも良いですし、モデレーターから話を振られることもありますし、オーディエンスが手をあげて質問をすることもあります。

場合によってはスピーカーになることもあります。

というのが流れですね。

基本的にはラジオのように聞き流しているんですけど、やっぱり人の話を聞くのは面白いですね。

しかもリアルタイムで質問ができますから、興味のある分野に対して知識の深堀りができるわけです。

答える側もそれなりに知識や経験がないと質問には答えられないので責任もあるわけですね。

みなさんも経験あると思うのですが、人に話すことで

「あ、ここの話はもう少し詳しく話せたな」

とか

「ここの知識は後で勉強し直さなきゃ」

など自分をいい意味で戒めることもできるな〜って思います。

実際にモデレーターの方も同じようなことを話していたので多分話す方はそんな感じでアウトプットをさらに深めているんだなと感じました。

もちろん人の前で話すというのは結構怖いですよね。間違いを指摘されることもあるでしょうし。

それでも勇気を持って話すのはいいことだなと。

今のところワインとか飲食系はそこまでないので早めに仕掛けたいな〜と。

そしてみんなで色々話したい。というのが今回のコラムの終着点です。笑

招待枠も今後増えていくと思うので、フォロワーさんを招待してより繋がれたらいいな。

最近はこちらで知識の深堀りをしています。

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渡邉司(Watanabe Tsukasa)

銀座、西麻布などのレストランにてマネージメント業務やソムリエ経験を生かし、レストラン経営コンサルタントとして独立。 現場に立ちながら他会社のワインリストの作成やスタッフ教育など人材育成にも力をいれる。 芸能人のマネージャー経験もある変わり者。 HRS協会認定西洋料理テーブルマナー講師

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