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生身だからこそ感動する。

2020年12月28日

2021年1月加筆

最近過去の飲食ドラマにハマっていますどうもTsukasaです。

やはりサービスマンとしては王様のレストランは欠かせません。そして同じくグランメゾン東京や江口洋介主演dinner。

他には医龍にハマってます。医療ものも面白い。

さて、そんなヒューマン感じるハートフルな僕ですが←

先日サービスはAIには変えられないと書きました。

https://earjapan.com/誰でもできるからこそ差が出る/289/

こちらの記事はこれまでのよりも大変評判がよく、多方面の方から連絡をいただきます。ありがたい。

飲食業の方はもちろん、アパレルやコンシェルジュ、それだけでなく接客業とは関係のない方達から多くの反響をいただいています。

思ってはいたけど共感してくれる人が少ない。

誰にも相談ができない。

辞めようかと思った…。

まだまだ理解の少ない接客業、飲食業の仕事。

そんな人たちに少しでも共感、そして接客業で生きていこうと思ってもらえるような記事を書けるよう精進します。

さて、そんな本日ですが、皆さんはスポーツ観戦やアーティストのライブなどは観戦したりしますか?

僕は昔野球をやっていたのでよく見ています。と言っても最近はなかなか球場に観戦には行けませんが。

サッカーをしていた人ならサッカーを、バスケットボールならバスケットボール

2019年に大盛り上がりしたラグビーはもちろん、バレーボールが好きな人もいます。

好きなアーティストのライブを見たりする人もいるでしょう。

では、皆さん質問です。

選手がプレーをしている場面やアーティストのライブの歌唱、そして選手の歓喜の場面で感動し涙を流したことはありますか?

ちなみに僕はあります。野球はもちろんバスケットボールやサッカーを見ていて感動し大号泣します。

YouTubeに上がっている動画を見ても号泣できます。WBCのイチローの決勝タイムリーとか最高です。

そしてふと思ったんです。

どうしてスポーツ観戦やアーティストのライブで人は涙を流すのか?

と。

好きな選手がいるから?

贔屓のチームだからか?

歌の歌詞に自分を重ねるから?

色々な理由があると思いますが、僕なりの行き着いた理由が一つあります。

それは

生身の人間が行う行為だから。

です。

真剣な眼差し

歯を食いしばり限界と向き合う姿

時に限界を超えてみせる美技

そしてそれを肉体一つで表現する

その姿に人は感動し涙を流すのでしょう。

それはロボットではなし得ないと僕は思います。

人がすることだから人は感動する

そんな姿を見るために時間やお金を使うわけです。

そしてこれは飲食業でも通じると思います。

シェフが食材と向き合い命を作品に変え

サービスマンが人と向き合い感動を演出します。

だからこそ料理や人に温もりを感じてお店や人のファンになるんです。

これはロボットにはできません。

いくら素晴らしい味や滞りのないサービスをしても

人間のだす空気感は出せまんし多分ロボットのするサービス業はつまらないでしょう。

体力は勝てませんけどね。笑

では、本日はここまで。

年内最後の更新ですかね。まずは今年もありがとうございました。

そして冒頭の記事の最後に書きましたが

あなたしかできません。

良いお年を。

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渡邉司(Watanabe Tsukasa)

銀座、西麻布などのレストランにてマネージメント業務やソムリエ経験を生かし、レストラン経営コンサルタントとして独立。 現場に立ちながら他会社のワインリストの作成やスタッフ教育など人材育成にも力をいれる。 芸能人のマネージャー経験もある変わり者。 HRS協会認定西洋料理テーブルマナー講師

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