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僕の仕事

2020年8月30日

さて、接客業…主に飲食での仕事を生業として生きているわけですが

主にサービスをするのがメインとなる仕事です。

主業務とでもいうのでしょうか?

いわゆるホールの仕事です。

予約を取ったりお客様を案内して、オーダーをとって料理を運んだり、生ビールを注いだり会計したり。

僕はソムリエでもあるのでワインを選んだりしたりもしますが

基本的にはお客様を案内する、オーダーを取る、料理を運ぶ、会計をするのが主となる仕事でしょうかね。

ここにマネージャーと呼ばれる…いわゆる管理職は原価率の管理とか顧客管理とかをしたり

ここにソムリエはワインリストの作成やワインセラーを管理したりするのです。

もちろんレストランとか居酒屋とかビストロとかカフェとかで細かい業務が増えたりするわけですが

だいたいはこんな感じです。

最初は料理を覚えたりドリンクを覚えたりお店の業務を覚えたりするのに追われますが

慣れてくるとドリンクを作れるようになったり、カフェならカプチーノでラテアート作れるように練習したりね

技術的なものができるようになってくるわけです。

では…そこからのスキルアップやキャリアアップは?

当時25歳の時に僕は思ったんです。

「このまま一生これを仕事にしていいのだろうか…」

なんて今の僕を知っている人が聞いたら驚くでしょうが、僕も人並みに色々悩んでいるんですよ。笑

今でこそレストランでの仕事もいくつかやってきましたけど、昔はうんうん唸っていました。キャリアについてね。

レストラン業態だとソムリエ、ホールリーダー、副支配人や支配人という雇われでのキャリアアップ。

バーならバーテンダーとして独立する人もいますね。カフェならバリスタや焙煎関係ですかね。

有名なソムリエがやっているお店…なんてのもありますからね。

このように自分の店を持つのも最高です。一国一城の主人は誰もが憧れるのではないでしょうか?

場所、内装、メニュー、スタッフ…全て自分で選ぶことができて自分の理想を作り上げる。

僕も少し前までは思っていました。自分のお店を持ちたい。

でも今は違うのですが。

今はですね、わかりやすくいうとサービスマンやソムリエを育てる側の人間に回ったんです。

育てるなんてかっこいいこと言ってますが、僕自身もまだまだ発展途中なので

一緒に成長していきたい。

というのが仕事の一つです。

まあ他にもあるんですけどね。こう色々とね。

飲食業界のリテラシー的なことを高めたいとか。

ま、それはまたね、別な機会に。

だいたいいつも別な機会で煙に巻くのが僕なんですけども。笑

では、そんなところでまた明日。


 

昔よく読んだなぁ。
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渡邉司(Watanabe Tsukasa)

銀座、西麻布などのレストランにてマネージメント業務やソムリエ経験を生かし、レストラン経営コンサルタントとして独立。 現場に立ちながら他会社のワインリストの作成やスタッフ教育など人材育成にも力をいれる。 芸能人のマネージャー経験もある変わり者。 HRS協会認定西洋料理テーブルマナー講師

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