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僕がこの仕事を選んだ理由その1

どうもこんにちは。

今日はひたすらコミュニケーション能力がないと自負している僕がなぜこの仕事を選んだのか書きたいと思います。

いやいやお前コミュニケーションの塊だろ

とか

口から生まれてきたみたいなものだろ

なんて声も知っている方からは言われそうですが

まあそこは気にせず笑

さて、昨日ですねインスタグラムにてリンクを貼り付け飛べるようにしたのですが

結構反響というかnoteに書いていたよりもこちらの方が良いらしく

で、インスタグラムとか他の媒体でもよくくる質問が

「なんでこの仕事を選んだんですか?」

っていうのが最近ますます増えてきたんですよねありがたいことに。

それだけプロというか飲食業をやっている方たちは相談できる相手がいないのか

それとも今はこんな時代なので不安もあるのか

はたまた純粋な興味なのか

どちらにしても僕個人に興味を持ってもらえるのも嬉しいですし

なかなか現役で現場に立つ人間がこういうの書くことはないですからね。

あと、昨日も言われたのですが

コンサルティングという立場で現場に立つなんて結構珍しいみたいなので

それも相まってより聞きたい方もいるのかななんて思ったので

書いてみようかなと。

さて、私は今は基本現場大好き人間なんですけど

まずどうして接客…飲食業を生業に選んだのか

実は僕昔から人と話すことが苦手なんですよね。

それじゃダメだと気づいたのが大学生の時

荒療治で接客業をやろうと思ったのがこの世界に入ったきっかけです。

しかも最初に始めたバイトがカラオケ店というなかなかのMっぷり。笑

いやでも人と話さなきゃいけない状況に身を置いて人と話すことに慣れる。

なーんて生まれ持ったM属性を発揮したのが今に繋がっていると思うとあの頃の自分ナイス!

と言ってあげたいです。

さて、そんなこんなでカラオケ店から始まったこの接客業人生ですが

大学を卒業し某有名コーヒーチェーンで働いたり某有名芸能人のマネージャーをやったり

色々と経験をしてきたんですけど

25歳の時にとあるお店の立ち上げをしたんですね。

そこが僕の運命を決めたというか

そこがあったから飲食業で生きていこうと思ったわけです。

僕はだいぶ特殊ではありますが

嫌でもその状況に身を置くってのは結構重要で

自分を少し(当時は思いっきりですが)でも追い込むのは

一つ大事なことなのかなと。

あまりおすすめはしませんがね。

でもそこまで気合入れて仕事に向き合うのは

人生で一回は必要なことなんじゃないかな。

しかも早い段階でね。

そんなことを思い返しながら書いています。

さて、そんな僕がどうしてこの仕事を選んだのか

その理由2に繋がります。

では、また明日。


 

改めてこれ読み返してます。
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渡邉司(Watanabe Tsukasa)

銀座、西麻布などのレストランにてマネージメント業務やソムリエ経験を生かし、レストラン経営コンサルタントとして独立。 現場に立ちながら他会社のワインリストの作成やスタッフ教育など人材育成にも力をいれる。 芸能人のマネージャー経験もある変わり者。 HRS協会認定西洋料理テーブルマナー講師

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