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オレンジワインの魅力

2021年1月10日

どうも新年あけましておめでとうございます。Tsukasaです。

本当であれば4日の月曜日に書く予定でしたが何故か更新できてませんでした。

原因はそう

正月ボケです。

いや、ダメですよ。ええ、新年早々ミスです。

さ、そんなことは気にせず←

今年も書いていきたいと思いますよろしくお願いいたします。

さて、新年一発目はオレンジワインについてです。

ご存知の方も多いと思いますが、僕はもうオレンジワインにどハマりしてまして

店舗でも常に4〜5種類はグラスでオレンジワインが飲めるようにしてます。

僕が一番初めにオレンジワインと出会ったのは5年前に銀座のイタリアンレストランで働いてた時。

なんだかよくわからない味だな〜くらいにしか思わなかったんですけど

勉強すればするほど良さがわかるようになり

今ではどハマりして夜な夜な文献を読み漁ってます。

日本でもオレンジワインを造るようになってきましたからね。これからより目にする機会が増えるのではないでしょうか。

ではそんなオレンジワインの魅力を書いていきましょう。

https://note.com/kekechang/n/ndbb1358db8cd

↑オレンジワインの「誤解」まとめ byけけちゃん

書いていきましょうと言いながら他の人のを引用します。笑

この方のオレンジワインについての見解は非常にわかりやすく書いてあります。

あ、本人に許可は得ていますのでご安心を。

オレンジワインのように世界中の方から称賛されて批判されるワインはもしかしたら例にないのではないでしょうか?

もちろん好みの問題はありますが、ここまでワインが日常に溶け込んできている世の中では明らかに後発的な感じのオレンジワイン。

もちろん文化的にはずっと前から存在していました。造り方としては8000年以上前。ワイン発祥の地と言われているグルジア。

ステンレスタンクや酸化防止剤、樽ももちろんない中でのワイン造りがもたらした奇跡とでも言えるでしょう。

それを広めたのはグラヴネル(完全にアンフォラで造ったワインのヴィンテージは確か2000年かな)とラディコンが有名ですね。

実はその頃はオレンジワインという認識はほとんどなく、果皮浸漬した白ワインというイメージが先行しその色合いや香りに不快な思いをする人も多くなかなか広まりにくい印象だったそうです。

しかしイタリアの有名生産者たち(前述のグラヴネルやラディコン)により世界中に広まり今では世界中のレストランにもオンリストしているとのこと。

僕がオレンジワインの紹介をされたのは5年ほど前でした。そして美味しいけど使いにくいよな〜というイメージでしたが、今ではどハマりし色々なお店でオンリストしていました。

そんな中たくさんの方から問い合わせをいただきます。

オレンジワインの魅力とは何か?

今の僕なりの回答は

人の好奇心をくすぐる最強のアイテムの一つである。

としておきましょう。味とか香りはもちろんたくさん良いところがありすぎて書ききれません。笑

でもやはりワイン好きの人は自分が飲んだことないワインについて色々と聞きたがる方が多く

そのいや〜なところを突いて「え、まだ飲んだことないの?美味しいのに〜」といやらし〜く上手に売るのが仕事なもんですから。笑

あれですよ、文面にすると非常に嫌らしく聞こえますけど、不快にさせる接客はしませんからねもちろん。笑

基本は商売人ですから、好奇心や興味を惹くように接客するのは当然のスキル。

…っと話がそれましたね。

もちろん味がどうとか歴史がどうとかの魅力もあるんですけど、やっぱり好奇心を簡単にくすぐることができるアイテムって最強の武器ですからね。

そのおかげか、ワイン…特にオレンジワインを求めてくる方が非常に増えていてありがたく思います。

では、本日はここまで。

なかなか手に入りにくいオレンジワイン。

あなたもその魅力にどっぷり浸かってみませんか?

そして今年もどうぞよろしくお願いいたします。

飲食業にとっても大変な時期ですが、インプット、アウトプットを繰り返し生き残りましょう!

参考著書

夜な夜な読んでいます。

  • この記事を書いた人
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渡邉司(Watanabe Tsukasa)

銀座、西麻布などのレストランにてマネージメント業務やソムリエ経験を生かし、レストラン経営コンサルタントとして独立。 現場に立ちながら他会社のワインリストの作成やスタッフ教育など人材育成にも力をいれる。 芸能人のマネージャー経験もある変わり者。 HRS協会認定西洋料理テーブルマナー講師

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